株式会社豊川工業

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事業内容

自然環境から建物を守る高品質な施工

BUSINESS

幅広い範囲で防水工事を提供しております。個人宅からマンション、アパート、ビル、商業施設など、様々な建物に対応しています。自然環境から建物を守るためには、防水工事やメンテナンスが必要不可欠です。長年の経験により、お客様の要望にきめ細かく対応いたします。水漏れや外壁のひび割れなど、気になる点があれば専門スタッフが丁寧に対応し、最適な解決策を提案いたします。


防水工事で大切な建物を護ります

株式会社豊川工業では、各種防水工事を承っております。個人様のお宅はもちろん、マンションやアパート、ビル、商業施設などの施工もいたします。雨や風などの自然環境から建物を護るためには、防水工事などのメンテナンスが必要不可欠です。これまでに培った豊富な経験と知識でお客様のご要望にお応えいたします。水漏れや外壁のひび等、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

工事と防水の種類

外壁補修工事

外壁は、常に自然環境にさらされているため、日々劣化していきます。タイルや塗装などの外壁に施されている仕上げ材には、雨や外気から守る機能があります。タイルのひび割れや目地の傷み、塗装のはがれなどは、放っておくと水が染み込んで内部腐食や雨漏りにもつながります。定期的な建物のチェックと改修を行うことで、建物を長持ちさせることができます。

シーリング工事

耐久年数 3~5年
用途 外壁などの隙間
メンテナンス時期 10年に一度は打ち直しが必要

防水工事において、必要不可欠な工事としてシーリング工事があります。シーリング工事とは、シーリング材と呼ばれるゴムのようなものを使い、住宅に存在するつなぎ目、隙間を埋める工事のことで、隙間埋めの他、クラックの補修に使われます。外壁同士の隙間や外壁とサッシの隙間、また、サッシと窓ガラスの隙間などからの雨水の浸入を防ぎます。
シーリング工事には、つなぎ目から侵入する雨漏りを防ぐ「防水性」と地震などにより建物が揺れた際に伸縮性により建物を守る「耐震性」という目的があります。しかし、紫外線を受けることによりダメージを受け、「防水性」と「伸縮性」を次第に失っていくこととなります。目立たない部分ではありますが、10年に一度は打ち直しのメンテナンスが必要となります。

ウレタン防水工事

安さ ★★★☆☆
耐久 ★★★☆☆
耐久年数 10~15年
厚さ 3.0mm~
用途 全て
メンテナンス時期 ウレタンゴムの劣化により、6~7年ごとにメンテナンスが必要になります。

ウレタン防水は、液体のウレタンを塗膜することによって防水層を形成する工法なので、下地の形状に馴染みやすく、また、簡単で短期間で終わります。現在、国内で行われている防水工事の半数近くを占めている工法で、ポリイソシアネートを主成分とする主剤とポリオールを主成分とする硬化剤を撹拌して塗膜します。
軽量で比較的に安く液体なので、施工する場所が平坦ではなくても塗装が可能であるため、複雑な形状をした場所でも継ぎ目のない完全な防水膜を加工できます。施工場所の形状が複雑でも簡単かつ確実に施工できるのが特徴です。施工場所に物があっても、別素材の旧防水層があっても、その上から施工可能です。

メリット

メリット

液体による防水層が下地の形状になじみやすく、継ぎ目のないなめらかな防水層ができあがりますので、でこぼこした場所でも問題なく施行することができます。更に、違った種類の防水層が塗装されていても、その上から新たに塗り重ねることができます。

デメリット

デメリット

安く簡易に塗膜できるので、一般的に広く使われており、特に短所はありませんが、しいて挙げるならば、ウレタン防水塗装は重ね塗りを行わなくてはならず、塗装後の完成を見ても中の防水層が塗られているのか分からないため、悪質な業者等の場合はその工程を省いてしまうことがあります。

シート防水工事

安さ ★★★★★
耐久 ★★★☆☆
耐久年数 10~15年
厚さ 1.2~2.0mm
用途 一般屋根 (非歩行) ・工場屋根・駐車場屋上など
メンテナンス時期 10年以上メンテナンスフリーですが、定期点検は必要です。

シート防水工事は、主に塩ビシートやゴムシートを機械的工程工法で下地に貼り付ける工事です。シート一層の取付で済むため工程も少なく工事期間を抑えることができ、設計にあわせたシート防水の施工で大面積の現場のコスト削減も可能です。施工が容易で期間が短く済みますが、シートの性質上、基本的には平らな場所向けで凹凸があるような複雑な箇所への施工が難しくなっています。また、穴が開くなどした場合は、劣化したシートを剥がす作業があるため、それだけ工事費用が掛かります。

塩ビシート防水

塩ビシート防水工事は難易度が高く、施工できる業者が少ないとされていて、耐久性に優れており寿命が長いという特徴があります。下地に防水シートを貼り付ける「密着工法」やシートを固定するためにディスク板などを使う「機械固定工法」などがあります。

メリット

メリット

そもそも塩化ビニール樹脂には耐候性があり、その塩化ビニール樹脂に対して更に耐久性を付与した塩ビ防水シートは、紫外線や熱やオゾンに優れた耐久性を発揮します。また、耐摩耗性があり、軽歩行に対応した仕上げ面となります。すでに設置されている防水材等の上から被せて使うこともできるため、短い期間で低価格にて施工をすることができます。

デメリット

デメリット

シートという素材のため下地が平らでなければなりません。そのため、複雑な形状の下地に対しては適していません。また、シートの繋ぎ目部分が剥がてしまう場合があり、焼却処分時等にはダイオキシンが発生することがあります。

シート防水

安くて軽いゴムシートですが、なにより「伸びる」という特性を持つシート防水は、地震が多いこの日本では最適だとされていましたが、現在はより適正の高い塩ビシート防水の方が主流になっており、徐々にシート防水の施工を行うことが少なくなってきています。にディスク板などを使う「機械固定工法」などがあります。

メリット

メリット

素材はゴムであるため、伸縮性と柔軟性があります。接着剤と粘着テープを用いて繋ぎ目や下地に貼り付けます。短い期間で施工が可能で、費用も安く抑えることができます。

デメリット

デメリット

下地に関しては平面である必要があります。そのため、凹凸のある様な形状での施工には適していません。シート同士を合わせる際に接着剤を用いるため、ゴムシートだけではなく接着剤の耐用年数も重要となってきます。また、シートが薄いため、摩耗や衝撃からの耐性が低いとされています。


その他の防水工事

FRP防水

FRP防水

近年注目をされている防水材で、強度や耐久性に優れた「ガラス繊維強化プラスチック (FRP) 」を活用し、耐水・耐蝕・耐候性に優れたFRP被覆防水層を形成する工法です。防水加工の中で強度・耐水性・成形性に優れているので、屋上やベランダだけでなく様々な用途で使われているものの、下地との接着が強力なので、地震等で割れてしまうことがあります。木造に一番よく使われる素材です。

アスファルト防水

アスファルト防水

アスファルトの塊を現場に設置した溶融釜に入れて溶かし、高温で液体状に溶けたアスファルトを使用して、アスファルトルーフィングと言われるロール状の防水シートを貼り重ねてアスファルトの持つ接着性と防水性を最大限に活かした防水です。

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